冠婚葬祭のマナーをまとめました。成人式や急な葬儀、結婚式に参加することになり、焦りを感じている方は私のサイトで基本知識を身につけてから参加してはいかがでしょう?

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冠婚葬祭マナー情報

結婚式のお呼ばれに和装で出席するなら?注意するべきポイントは

結婚式のお呼ばれに和装で出席すると、華やかになるので喜ばれます。

でも、普段着慣れない和装の時には、いろいろと注意するべきポイントがありますよ。

せっかく綺麗な振袖で着飾っても、立ち居振る舞いに気をつけないと、台無しになってしまうかも!?

 

また、結婚式のお呼ばれでは、花嫁への配慮も大事!

着物選びを間違えると、マナー違反になってしまうこともありますよ。

結婚式のお呼ばれに和装で出席する時の注意点、歩き方・座り方から着物の選び方まで紹介します。

 

和装の時には立ち居振る舞いに注意が必要

和装の時にふさわしい立ち居振る舞いとは、一言で言うと、おしとやかにするということ。

身ぶり・手ぶりは控えめに。

歩く時は、少し歩幅を狭く、内股気味に歩くのがポイントです。

せかせか歩かないよう、気をつけましょう。

 

座る時には帯がありますから、浅めに腰掛けるようにします。

猫背にならないように注意!

背筋がピンと伸びて姿勢が良いと、和装がいっそう美しく映えるものです。

普段より、姿勢に十分注意して、背筋を伸ばすように心がけましょう。

結婚式 和装 画像

食事の際には、袖に気をつけなければなりません。

お皿の向こうに手を伸ばしたりする時は、必ずもう片方の手で袖を持つようにしてくださいね。

振袖は袖が長いので、袖を膝の上に置くようにすると良いですよ。

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着崩れに注意!こまめにチェックを

和装に慣れていないと、着崩れもしやすいので注意が必要です。

結婚式では写真を撮る機会も多いですし、着崩れていてはみっともないので、こまめにチェックしてくださいね。

 

帯の下の「おはしょり」と呼ばれる部分は、座るとどうしてもたるんでしまいます。

そんな時は、下側から手を入れて、両手で引っ張るようにすると直ります。

 

襟元は、少しでもゆるんでいると目立ちますから、特に気をつけるようにしてくださいね。

着崩れていると感じたら、襟先を下に引いて、たるみを直すようにしましょう。

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着物選びは、花嫁に配慮することを忘れずに

結婚式では花嫁が主役。

参列者が花嫁より目立ったり、衣装がかぶるようなことがあってはいけません。

 

振袖の場合、大振袖・中振袖・小振袖と、袖の長さによって違いがあります。

大振袖は、もっとも格式が高く、結婚式のお呼ばれに着ていくのにふさわしい着物ですが、いっぽうで花嫁が着用する可能性もあります。

大振袖での出席を考えている場合には、先に花嫁の衣装を確認しましょう。

かぶってしまう場合には、中振袖や訪問着に変更すると良いでしょう。

また、花嫁の衣装と色がかぶらないよう、配慮することも必要ですよ。

結婚式 和装 画像

訪問着は、未婚既婚を問わず着られる着物で、準礼装にあたります。

結婚式のお呼ばれでの和装としては、無難で失敗が少ない装いと言えますが、あまり派手になりすぎないよう、色味はおさえるように配慮しましょう。

 

黒留袖は、既婚女性の第一礼装。

和装の中でも、新郎新婦の身内のみが身につけて良い衣装とされています。

友人や同僚の結婚式ではふさわしくありませんから、気をつけましょう。

結婚式 和装 画像

結婚式のお呼ばれ、和装で出席する時には立ち居振る舞いに注意して、美しく着こなしたいものですね!

マナー違反にならないよう、着物選びにも配慮するようにしてくださいね。

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