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冠婚葬祭マナー情報

結婚式の招待状を手渡しする時のマナーで注意したいポイント3つ

結婚式 招待状 画像

結婚式の招待状は、本来は手渡しするのがマナーだとご存知でしょうか。

結婚式は、新郎新婦がゲストをお招きするというスタンスですから、手渡しで一言添えてお願いするのがマナーなんです。

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特に、主賓や職場の上司など、大切なゲストには手渡しがおすすめですよ。

また、祝辞や乾杯の挨拶など、依頼することがあるゲストにも、招待状を持参して直接お願いをしたほうが良いでしょう。

マナーとしては、あらかじめ招待して良いかどうか確認しておき、改めて招待状を手渡しするのがベストです。

 

招待状を手渡しするときのマナー

せっかく招待状を手渡ししても、そこで失礼があっては台無しですよね。

そんなことにならないように、結婚式の招待状を手渡しするときのマナーについてお伝えします。

注意したい点は3つあります。

 

まず一つめは、招待状の封筒を糊付けしないこと。

手渡しされたゲストが、その場ですぐに開封することもできるように、封をしないことが原則です。

封筒が開いたままでは気になるという方は、シールを貼って留めておくと良いでしょう。

結婚式 招待状 画像

次に、封筒の表書きについて。

手渡しをする場合には、宛名は相手の名前のみ。住所は書かないように注意しましょう。

住所が書かれていると、郵送する予定だったような印象を与えてしまい、良くありません。

招待状を郵送するゲストと手渡しするゲストは、表書きを書く前にきちんと分けて、リストを作っておきましょう。

 

最後に、意外とうっかりしてしまいがちなことですが、招待状に同封する返信ハガキには、忘れずに切手を貼ってくださいね。

こちらが手渡ししたからと言って、相手も手渡しで返してくれるとは限りません。

その場で書いて渡してくれるゲストもいれば、後で郵送で返してくれる場合もあるので、「どちらでもOKですよ」という意思表示もこめて、きちんと切手を貼りましょう。

切手は慶事用の切手があるので、そちらを選ぶようにしてくださいね。

 

招待状を手渡しできない場合には

手渡しするのがマナーだとは言え、どうしても予定が合わなかったり、遠方で持参できない場合もありますよね。

そのようなケースでは、招待状を郵送してもマナー違反ではありません。

ただし、事前に電話などで連絡をして、招待状を郵送することを伝えておくようにしてくださいね。

親しい友人ならメールで連絡してもOKですが、目上の方や大切なゲストに対しては、電話で伝えたほうが良いでしょう。

結婚式 招待状 画像

結婚式の招待状を手渡しするときのマナーについてお伝えしました。

結婚式は、ゲストにお願いをして来てもらうもの。

特に大切なゲストには、手渡しで丁寧にお願いするのがマナーです。

手渡しするときは注意ポイントに気をつけて、失礼のないようにしてくださいね。

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